05.仕事をしながら転職エージェントを利用した話①

エージェントその1

前回の記事でも記載をした通り、僕にとってはメリットしか無かった選択肢でしたので
早速登録をしてみることに。

転職エージェントの選定理由

  • 電車の広告で見たから
  • IT業界特化だから
  • 僕が見ていたブログで紹介されていたから

この時は「自分の市場価値が分かればいいな」というシンプルな考えしか持っておらず、
良い案件があったら応募してみようという軽い気持ちでした。

登録作業を終えるとすぐにメールで連絡がきました。
ヒアリングを行いたいことと、その日程の調整で電話がしたい旨でした。

なんてレスポンスの早さだ

軽快さに驚きつつも「転職活動は早さが勝負」みたいなことをどこかで見たこともあり納得します。

転職エージェントとの面談当日

連絡を頂いた週の休日にセッティングをしました。

場所柄なのか、とてもオシャレなブースに案内されて簡単な問診表のようなものを記入して待っていると
担当のエージェント様が参られました。

挨拶の後、すぐに自身のスキルについてのヒアリングが始まりました。
たしか以下のような回答をした気がします。

現在の年収と希望年収
 → 現在:400万(実際はそれ未満)
   希望:450万(いければいいな……)

現在の仕事内容
 → ERPシステムの構築やOracleDBを使った開発をしている

保有資格
 → 英検

キャリアプラン
 → 上流工程からプロジェクトに参画してPMを行いたい

転職の動機
 → 2次請け3次請けばかりで下流工程しか参画できない
   残業代が出ない勤務もきつい
   客先常駐ばかり

どのような企業に転職したいか
 → プライム(一次請け)案件がメインのSIer
   ERPやOracleDBの知見が生かせるところ
   残業代が出るところ

履歴書、職務経歴書の確認
 → 細かな指摘がありました。

そもそもの動機が「市場価値知りたいから」と大した動機でもなくフワっとしていたので
ここについてはその場のアドリブみたいなもので答えてしまっていました。
当時はPMをやりたいと本気で思っていたわけでもありませんし

※予め言っておきますが、転職に関する熱意や軸がしっかりしていない事により散々な結果となります。

その後、紹介できる案件を抽出してくるといって数分間エージェント様が離席します。
求人情報が印刷された紙(1社1枚)を10枚前後もってきて頂き、一通り目を通します。

条件はいいけど、どの求人情報も僕のスキルと微妙にズレているような……。

第一印象はこんな感じでした。
自分のスキルに完全にマッチするような求人は早々ないだろうと勝手に納得して、
ある程度業務内容が被ってそうな案件をピックアップしてその場でエントリーの要請をしました。

転職は10社エントリーして1社受かれば良い

ということを教えてもらい、今後継続して求人情報を共有してもらうことになりその日は帰宅しました。
帰宅後、履歴書と職務経歴書を粛々と更新しました。

後日のエージェントとのやり取りは前回の記事で記載した「共有のWEBストレージ」を利用しました。
(1) こちらでストレージを用意(GoogleDriveなど)
(2) 先方のアカウントとの共有フォルダを作成
(3) エージェントが進捗管理表を保存
(4) エントリーしたい企業があれば行を追加して志望優先順位を記入し更新

やり取りにリアルタイム感が無かったので、エージェントとのコミュニケーションはやや無機質な感じでした。
エージェントが求人を新発見するたびにメールで知らせてくれました。

10社以上のエントリーが基本ということで、10社見繕ったうえ優先度A~Cをつけて保存し、続報を待ちました。

:2社 【例1】
      年収500万以上で残業代全額支給
      OracleDB経験者
      ゲーム会社(!)
      ⇒ こちらの要望にピッタリな案件!
     
     【例2】
      年収450万以上で残業代全額支給
      新しい技術の習得が早い方
      メー子の外販事業
      ⇒ メーカーの福利厚生が使えるので待遇が良い
        外販ということで様々な技術が学べそう!
        スキルは被ってないが熱意を買ってもらおう

:3社 【例1】
      年収400万以上で残業代支給(みなし有)
      リーダー候補 上流経験者
      中小SIer
      ⇒ スキルのアンマッチ感は否めないものの、
        現職よりは待遇が良くなりそう。
     
     【例2】
      年収450万以上で残業代全額支給
      DB技術者
      ソーシャルサイト運営
      ⇒ 社名も聞いた事がある大手企業だし、
        DB技術者募集ならスキルはマッチしていそう

:5社 【例1】
      年収350万以上で残業代支給(みなし有)
      プライム案件あり
      ⇒ 客先常駐生活からおさらばできるし、
        面接の練習としても受けておこう。

続々と「お祈り」連絡が来ましたが、10社中スキルアンマッチが8社と多かったこともあり落胆はしませんでした。
そして、スキルがマッチしていた企業からもお祈り」が来てさすがに焦ります。
エントリーシートの時点で落とされていたので全く相手にされていない感が凄い

まさか転職がここまで困難だったとは。。。

その後、志望優先順位B(1社)とC(2社)でエントリー通過の連絡が入り、面接を受けることになりました。連絡は日中に来ますので仕事中に電話が鳴ることになります。
BとCだけど、何が何でもここで採用されてやる!」と意地になります。

次回は面接内容とその結果、考察となります。

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